過去

  • 2012.05.14 Monday
  • 23:43
 ひさびさに過去のブログと文章を読み返してみました。

目から鱗。

過去の自分に影響を受けた。


初心忘れルベからズ。

演技する楽しさ。

踊る喜び。

人と創り上げる嬉しさ。

ああ、なんて幸せ。

Chirico



WSオーディションのお知らせ

  • 2012.05.13 Sunday
  • 00:13

しずかなこえProjectでお知り合いになりました村本すみれさんが主宰する
MOKKのWSオーディションが大阪と京都であります。

とても興味深い作品をつくっているカンパニーですので、
ぜひぜひ、皆様お誘い合わせの上参加してみてください!


 MOKK -solo-『Joule(仮)』新作 [こまばアゴラ劇場、アトリエ劇研]

出演者オーディション兼ダンスワークショップ参加者募集

2007 年より劇場外を中心に活動を行うダンスカンパニーMOKK では、2012 年9 月〜10 月

新作 MOKK -solo-『Joule』(サマーフェスティバル〈汎-PAN-2012〉こまばアゴラ劇場、京都アトリエ

劇研)の出演者オーディションを兼ねたワークショップを開催します。

新しいことに挑戦するダンサーを広く募集します。

ワークショップのみの参加、男性ダンサーや複数回参加も大歓迎です。


《ワークショップ日程》

東京 5 月12 日(土) 14:00〜16:00/5 月13 日(日) 14:00〜16:00 都内公共施設

京都 5 月18 日(金) 19:00〜21:00/5 月19 日(土) 11:00〜13:00 東山いきいき市民活動センター

大阪 5 月19 日(土) 18:30〜20:30 北加賀屋カナリヤ条約

◎日程・場所の詳細については随時MOKK website(http://www.mokk.cc)、twitter(@MOKKproject)、facebook でお知らせします。


《参加条件・参加費》 年齢・経験不問。1 回500 円(会場費一部負担金)

《申込方法》参加希望日前日までに、お名前・連絡先(メールアドレス・携帯番号)をメールでお送り下さい。

《申込・お問い合わせ先》MOKK info@mokk.cc 担当者携帯:090-4602-1154

MOKK http:/


※ 9 月公演に出演希望の場合、下記条件が可能な方となります。

※ 出演料、リハーサルにかかるスケジュールや交通費支給については相談の上決定いたします。ご不明な点はお問い合わせください。

・女性の方で、2012 年9 月11〜13 日東京公演、10 月12・13 日京都公演の本番への参加が可能な方。

・リハーサルは7 月頃より開始予定。応相談可。場所はダンサーの在住地を考慮の上決定。(都内もしくは京都・大阪)


MOKK http://www.mokk.cc Twitter:@MOKKproject facebook YouTube チャンネル:MOKK2008

村本すみれ(演出・振付)を中心に、メンバーは全員スタッフで構成される。日本大学芸術学部在籍中の2002 年に前身が発足し2007 年project01「---frieg」より劇場機構にとらわれない空間からの発信を軸とした活動を行う。

劇場空間には無い、空間の特性やその美術的な要素を活かした演出によって、日常と非日常の境界を崩し新たな風景を立ち上がらせることを特徴とする。

これまで、教会、神社境内、駐車場、廃ビル、コンテナボックスなどで多数企画製作。

2009 年奈良県五條市の江戸時代以来の町並みを残す新町通りにてMOKK LABO#5『古民家』上演。

また、2010 年ブタペストダンス映像祭へ映像作品「ooze」招待上映2011 年ソウル国際振付フェスティバルにて、

「LAURA」をオープニング・ガラ出演するなど、海外へも活動の場を広げる。

これまでの作品ダイジェスト映像をwebsite およびYou Tube にて配信中。

次回公演のお知らせ(最新の記事はひとつ下です)

  • 2012.04.28 Saturday
  • 13:12

★GRAVITY VANISHED 

5月公演、決定いたしました。

GRAVITY VANISHED 第10回公演

『スペクトラム』

[日時]

5月25日(金)20:00

5月26日(土)14:00 / 18:00 開演

 開場は開演の30分前、受付開始は1時間前となります。


[会場]

藤原ビル 

大阪市北区天神橋1丁目10−4


CAST]

中村萌

岡崎愛

桐子カヲル 


糸瀬公二(Ensemble Sonne)

かめ子

加門功

是常祐美(シバイシマイ)

高島奈々(七色夢想)


STAFF】

演出 / 村田絵美

照明 / 大塚雅史(DASH COMPANY)

音響 / とんかつ(とんかつ音房)

ほか

TICKET】

前売 2,500円

http://gravityvanished.net/gravityvanished/Home.html



★コキカル


Coquecal Power of Love Essey #5

「シュレーディンガーの女」


会場

藝術中心◉カナリヤ条約

http://shoosen-kwan.com/


公演日時

2012年 8月4日(土)

    8月5日(日)


スタッフ募集中です♬


【スタッフ】

 ★とっても重要な技術担当スタッフ陣。

 特に制作、舞台監督さんは大歓迎です。

 音響、照明、お針子さん。小道具さん。大道具さん。などなど。

 

一緒につくりたいです。創作担当スタッフ陣:

 照明家、作曲家、衣装家、舞台美術家さん。デザイナー

 イラストレーター。写真家さん。人形作家さんとかも。映像作家さんなどなど。

   楽器を演奏出来る方。トイピアノ弾ける方とか。テルミンも好きです。

 カホンなんかも打楽器、おもしろ楽器大歓迎。でもピアノが一番好きです。

 キッチュなかぶりものつくれる方も素敵です♬


★純粋にお手伝いさん。(←なんでもやさんになれます)

 まずはここからでも〜^ー^


その他何でもお問い合わせはこちらまで


chirico_chi★yahoo.co.jp(★を@に変えてメールを送信ください)



すっかり

  • 2012.04.28 Saturday
  • 12:34
 
日々のよしなしごとに明け暮れ、ブログも滞っておりました。

コキカルの公演も、そろそろ本腰を入れて集中したい時期。

その前にグラビティの公演があります。

ダンサーと役者の言語の違いを感じる日々です。
共通するのは、人とつながるということ。

ひとと繋がる、ということはとても直接的な行為の繰り返し。

媒体や媒介という言葉は複雑怪奇です。

意思を伝えるということ。

意思をきちんと伝えるには、相手が必要であるということ。

そのためには、自分と話す行為をもっと明確に、輪郭をはっきりと
外に描き出すことが必要だと感じています。

ぼやぼやとしているこのブログの方向性も、
もっとはっきりとしていこうとおもっています。

Chirico




おやすみ

  • 2012.04.17 Tuesday
  • 01:40
 
今日は久々に落ち着いてお休みをとりました。

お昼は、親子丼風のものが出来上がりました。(←親子丼とは呼べない)
リベンジするぞ〜^ー^

やりそびれていたことがいくつか出来ました。

自分で期間を決めておかないと、切羽詰まらないとやらない私は
腰が重いのです。

やり始めると早いのにね。

それでもいろいろと粗いところがあるので、もうちょっとしっかりと。
丁寧に心を配れるようになろうなあ〜と思うのです。

心を表現する為にはどう行動すれば好いのか。

心を再現する、安定感を手に入れる為には何をすればいいのか。

いまは技術が必要な時期なのだと思います。
技術だけではないことも事実だけど
技術じゃないなんて、技術があるひとが使えるコトバです。

ああ、またしても考えてしまった。
休みなのにね。



Chirico


優越と劣等

  • 2012.04.06 Friday
  • 00:32
 「人にどう思われようと構わないから、自分の信じる道をゆく」
そのコトバは美しい。
そのなんと難しいことか。道のりの険しいことか。

しかし、舞台に立つ以上、「人にどう思われても構わない」という戯言は許されない。

優越感を得た人間が放つ嘲りの声は耳につく。

劣等感を抱く人間は、劣等感を抱くから醜い。
優越感を抱く人間も、優越感を抱くから醜い。

優越感を振りかざす人間の無意識の声。
劣等感を隠し持つ人間の、無意識の心。

どちらも周囲に負の効果を振りまくから醜い。

人は、醜いと思うモノ蔑み、美しいと思うモノを愛でる。

しかし、それは対象自身の本質的な美しさを愚弄されたわけではない。

対象者自身が、人から醜いと思われていると感じるものを
自らが信じる美に転化することが出来ればいい。

美しいと思わせることに尽力すること。

其れからが勝負だと。

表現する人は、各々が信じる美がある。


無意識を意識下に置いて、逃げずに立ち向かうこと。

その姿勢を保ち続けることが、何よりも美しいと信じる。

Chirico

いまりん

  • 2012.04.04 Wednesday
  • 22:21
 
日々に謀殺されればされるほど、作品のアイデアが集中してまとまってきます。

今は、シェアハウスで一緒に住んでいるアーティスト、
若干22歳の女の子に触発されております。

彼女は、いつも笑顔を絶やさずに。
前向きであろうと、周囲に光を浴びせます。

あったかい光です。

オープニングパーティでは30人近くの人を集める、人柄。


日々、忘れていた感覚を思い出させてもらって、はっとします。

刺激的な作品は心を揺り動かされます。
しかし、現代は明日何が起こってもおかしくない。
退屈で変化の無い毎日を過ごすことも、もはや夢物語になりかけているのかもしれません。
生きることは開いて行くことではなく、自分の領域だけを守る、他者を寄せ付けない
荒野となり果てたのかもしれません。

そんな、きりきりしてしまう毎日で、
彼女は、光を見失わないよう、光を守ろうと戦っているのだと感じます。

若いから、というだけで片付けてしまいたくはありません。

生きることや大人になるということは、閉じてかたくなになることではなく、
必死で開いて、もがいて、戦い続けることだと思うのです。


北加賀屋で11日まで個展をやっています。
毎日在廊しているので、是非いまりんにあいに来てくださいね♬

井上今里 ブログ http://inoueimari.blog.fc2.com/










つくりかた

  • 2012.03.30 Friday
  • 00:02
 マンネリズムを打破したり、新しい物を生み出す時は、作り方を変えるといいらしい。

と耳にしたことがあります。

ただし、それはマンネリズムを味わってからのことであります。

語源はマナーだそう。
きっとマナーを作り出してから変化させることですね。
マナーなんて早々簡単にカタチになりません。

先日、草間彌生さんの個展を観に行って来ました。

カラフルな色彩からの脱却。
3年がかりで描き上げた50枚ものモノクロなドローイング。
その後書き上げたカラフルな新作や
カボチャも素敵でしたが、私はこのモノクロの世界に魅了されました。

マンネリズムからの脱却を試みたのかなと、素人ながら感じたのです。

でも、作り上げたマナーは変わっていない。

マナーを残しつつ、チャレンジし続けること。
其れが、マンネリズムを打破する方法なのじゃないのかなと。

それは私にはまだまだ遠い話。
もっとマナーを學んでから。
カタチにすることを恐れず、生み続けることが必要です。

Chirico










欲張り

  • 2012.03.23 Friday
  • 02:44
 
欲張りに見えると思います。

作品をつくって、舞台にも立って。

欲張りになれることに出逢えたことは
とても幸せなことだと思われるでしょう。

それでも、それは周囲から見れば、ってことで
ホントに幸せかどうかは、その人が求めていた幸せかどうかは誰にも解りません。

その人の求めていた幸せが、ホントの幸せかどうかも、分かりません。

ただ、ひとつでも欲張りになれるものがあって、助かったって思います。


欲張りは悪いことじゃない。
自分の努力無く手に入れようとする受動的な姿勢は、欲張り。

幸せは、貪欲に動いたご褒美に手に入るものなのです。

私は、貪欲になります。
ご褒美が手に入らないと分かっていても、欲張りにはならずにすむから。

Chirico















囚われの美女

  • 2012.03.22 Thursday
  • 01:23
         ルネ・マグリット作 「 囚われの美女」

私、マグリットと同じ誕生日なんです。
そんなことはさておき。


此のタイトルを読むと、

たいていは女性が描かれているのだろう、って思うけど、

こんな絵です。


私が此の絵で最も気になるのは、岩。

イーゼルの内部に描かれていない無い存在。

イーゼルには枠しかないのかもしれないけど、私は、描いていると思う。


描かれもせず、照らされもせず。

ただ、空気のようにそこに在る存在。

なくなってしまって初めて価値が分かるもの。


美女も、イーゼルも、絶えず視線に侵されるけど

視線にさらされることもなく、息づくもの。


マグリットは、平凡で普通のひとだったそうです。

ドラマチックな人生を送っていた訳ではないそうです。


「此の絵を見て、囚われの美女と聞いて何に目が留りますか?」

っていう問いかけなんじゃないのかなっていう答えに行き着きました。


私には岩が美女。


でも。


此の絵を見て、美女=音楽だと、目には見えないものだと

感じる方の舞台が今週末に在ります。


そんな素敵な作品を観に、是非北加賀屋にいらしてください♬


私も辺りをうろうろしております。


http://kitakagaya-cv.net/行きたい/


http://shoosen-kwan.com/取り扱いチケット一覧/


「ミエナイモノヲミルコト」

私が、座右の銘にしていたことを思い出しました。

鑑賞する側は其れで好いけど舞台に立ち、舞台を作る側は

「見えないものを観せる」為にどうするかなんだと。

こんな単純なことに、最近はたと気づいたのでした。


chirico









PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>

時計

ブクログ

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM